海外
エクアドルの首狩り族と死者への思いを知る旅
エクアドルに行くと、様々な特色を持ったエクアドル人の方に出会うことができます。民族衣装を着ている人は、「インディヘナ」と言われている人たちで、彼らや彼女達の美しさに心奪われるものがあります。しかし、彼らと会話をしていると、同じ人種同士で差別にあうことも多いようで、年に何度かデモ行進に参加しているとのこと。現在も偏見や差別に苦しんでいる実情を知ることができました。 さて、エクアドルで有名な観光名所の一つに“Ciudad Mitad del Mundo”(赤道記念公園)があります。勿論、この記念公園も立ち寄ったのですが、この記念公園のそばに別の博物館があることを地元の方が教えてくれ、手書きの地図を頼りに歩いて行ってみることにしました。20分位歩いたでしょうか。行ってみると明らかに「怪しい」と感じた博物館でした。 完全に個人経営でやっているような小型の博物館でした。ですが、原住民の方が明るく親切に迎え入れて下さり、また来客者が筆者だけだったので、付きっ切りで贅沢なガイドをしてくれました。そこには、原住民の生活様式がわかるパネルや衣装、巨大なアナコンダ(大蛇)の抜け殻。首狩り族(ヒバロー族)と闘った時の戦利品等、数多くの品々が飾られていて、謎めいたものや、尋ねてみなければわからない物がいくつもありました。 その中のパネルの1つに筆者は釘付けになってしまいました。「これは何ですか?」と尋ねると、「首狩り族の干し首作りのレシピですよ」と教えてくれました。確かによく見てみると、先祖や敵の首を遺体から切り離し、生首を大釜に入れて煮込んで、小さくしていく手順を図式化した物だということがわかりました。 「何故こんなことをするのですか?」と尋ねたところ、館長さんは「簡単に言ってしまうと、「死者への敬意です」とのこと。それにしても、大きな頭が大人のこぶし大まで小さくなっていく過程が不思議で仕方がありませんでした。館内には現物の首狩り族が作った貴重な干し首が展示してあったのですが、どれも口を縫い合わせてあります。「どうして口を縫ってあるのですか?」と尋ねたところ、「死者の魂が抜け出ていかないようにという意味と、敵の場合は、敵の魂が悪さをしないようにという意味も込められています」と教えてくれました。彼は実際に、干し首を作る過程を見たことがないそうですが、彼らの祖先が実際に作る過程を見たことがあるそうで、その過程を先祖が伝承したそうです。そのため、この博物館には現在も貴重な過程がパネルになって残されています。彼は首狩り族しか知らない特殊なハーブを使い、大鍋に生首と液体を浸し、徐々に小さくしていく様子を実際に見てみたいそうですが、「僕が行ったら自分の首を切り取られて殺されてしまうでしょうね」と大笑いながら話していました。彼の先祖は民族闘争で命を落とし、ガイドの彼は生き証人だということを教えてくれたのですが、頭がい骨を失くしてしまうと、こんなにもこぶし大にまで小さくなってしまうのには終始驚きを隠せませんでした。 さて、ヒバロー族は、先祖の干し首は供養の為、大切にし、敵の場合は「友好の証」として、海外からのお客様の献上品になりました。ヒバロー族は、このやり取りの中で、相手が善人か悪人かを見極めていたそうです。このことから、「首狩り族」と聞くと、恐ろしい印象を受けますが、ヒバロー族自身は、決して悪い民族ではありませんでした。しかし、来客者が干し首を不愉快に感じたり、信頼の情を示さず、彼らの生活圏を攻めてきた場合は、戦いになったといいます。 また、館長曰く、彼らは「霊魂を束縛するために用いた」と述べていました。彼らは主に「3つの霊魂」を信じていたそうです。1つめはMésak(ムシアク) アルタムによって守られていた人間が殺害された時に現れる、復讐の霊。2つめはWakani(ワカニ) 死後も蒸気となって存続する、人間固有の霊。3つめはArutam(アルタム)「幻影」あるいは「力」の意味。非業の死から人間を保護し、その生存を保障する霊です。しかし、復讐の霊ムシアクがその力を振るうのを妨げる時、ヒバロー族は敵の頭部を切り落とし、干し首にしていたといいます。もし、敵の首が手に入らない時は動物の頭を代用して、霊魂の束縛をしていました。 しかし、この干し首は更なる戦争を巻き起こす「火種」になってしまいました。なぜなら、この干し首に興味を持ったヨーロッパ人達はヒバロー族に度々会いに行き、干し首1個に対し約25ドル程で取引するようになった為、同じように干し首を作る他民族と民族戦争が勃発するようになってしまったのです。そのため、外貨の獲得で殺し合いが始まり、国家を巻き込む事態にまで発展することになったといいます。 干し首は本来、死者を弔うもの、霊魂を束縛するものであったのに、いつのまにか献上品に発展し、外貨獲得のための火種となったことから、政府が介入し、取引中止となりました。その結果、部族間対立はなくなったといいます。そこで館長に気になることを尋ねてみました。それは「現在、干し首は作られているのか」ということでした。彼曰く、「先祖のものは現在も作られていると思うが、敵の干し首は、戦争が行われていない為、作られていないと思う。でも、猿や動物の物は現在も作られている」という答えが返ってきました。いずれにせよ、人の魂が入ったものを他人に売る行為は良くないことは当然のように感じますが、昔は目先の欲にかられてしまい、自制心を失ってしまったことが、結果として悲劇をもたらすことになったことがわかりました。 博物館を巡る中で、彼に「日本人には昔、切腹の後、刀で斬首される刑があった」という話をしたところ、彼はその話を知っていて、「はらきり」と言っていました。どうやら、「はらきり」という言葉は万国共通語のようです。ですが、ヒバロー族の「干し首」と日本人の「斬首」は少し違った意味があり、日本人の腹切りや斬首には「潔い死」や「死に対する美しさ」があるが、ヒバロー族の場合は「宗教的な理念」と「死者に対する恐れ」があるので、そこのところが日本人の首切りの違いだと思うと、彼が語ってくれました。また、彼自身の見解ですが、「遺体を金儲けに使ってはいけないと思う」とはっきりと意見を述べていたので、その点については彼も筆者も意見は一緒で、互いに「民族の人口減少は神の祟りだね」と言っていました。 結果として、この博物館から得られた貴重な情報は、首狩り族(ヒバロー族)は元々友好的であり、宗教的な目的で干し首を作っていましたが、それがいつしか友好の証の献上品が商売品へと変化し、戦争が勃発する結果になってしまいました。結果的に干し首をつくる部族同士で対立が生じ、悲劇的な結果を招くこととなったことが解りました。最後に、この干し首をエクアドル以外で見れる場所があるのか館長に尋ねてみたところ、イギリスのPitt Rivers Museum、アメリカのLightner Museum等に保管されていることを教えてくれました。もし、このヒバロー族の干し首に興味がある方はエクアドルやイギリスかアメリカの博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
エクアドルの首狩り族と死者への思いを知る旅
エクアドルに行くと、様々な特色を持ったエクアドル人の方に出会うことができます。民族衣装を着ている人は、「インディヘナ」と言われている人たちで、彼らや彼女達の美しさに心奪われるものがあります。しかし、彼らと会話をしていると、同じ人種同士で差別にあうことも多いようで、年に何度かデモ行進に参加しているとのこと。現在も偏見や差別に苦しんでいる実情を知ることができました。 さて、エクアドルで有名な観光名所の一つに“Ciudad Mitad del Mundo”(赤道記念公園)があります。勿論、この記念公園も立ち寄ったのですが、この記念公園のそばに別の博物館があることを地元の方が教えてくれ、手書きの地図を頼りに歩いて行ってみることにしました。20分位歩いたでしょうか。行ってみると明らかに「怪しい」と感じた博物館でした。 完全に個人経営でやっているような小型の博物館でした。ですが、原住民の方が明るく親切に迎え入れて下さり、また来客者が筆者だけだったので、付きっ切りで贅沢なガイドをしてくれました。そこには、原住民の生活様式がわかるパネルや衣装、巨大なアナコンダ(大蛇)の抜け殻。首狩り族(ヒバロー族)と闘った時の戦利品等、数多くの品々が飾られていて、謎めいたものや、尋ねてみなければわからない物がいくつもありました。 その中のパネルの1つに筆者は釘付けになってしまいました。「これは何ですか?」と尋ねると、「首狩り族の干し首作りのレシピですよ」と教えてくれました。確かによく見てみると、先祖や敵の首を遺体から切り離し、生首を大釜に入れて煮込んで、小さくしていく手順を図式化した物だということがわかりました。 「何故こんなことをするのですか?」と尋ねたところ、館長さんは「簡単に言ってしまうと、「死者への敬意です」とのこと。それにしても、大きな頭が大人のこぶし大まで小さくなっていく過程が不思議で仕方がありませんでした。館内には現物の首狩り族が作った貴重な干し首が展示してあったのですが、どれも口を縫い合わせてあります。「どうして口を縫ってあるのですか?」と尋ねたところ、「死者の魂が抜け出ていかないようにという意味と、敵の場合は、敵の魂が悪さをしないようにという意味も込められています」と教えてくれました。彼は実際に、干し首を作る過程を見たことがないそうですが、彼らの祖先が実際に作る過程を見たことがあるそうで、その過程を先祖が伝承したそうです。そのため、この博物館には現在も貴重な過程がパネルになって残されています。彼は首狩り族しか知らない特殊なハーブを使い、大鍋に生首と液体を浸し、徐々に小さくしていく様子を実際に見てみたいそうですが、「僕が行ったら自分の首を切り取られて殺されてしまうでしょうね」と大笑いながら話していました。彼の先祖は民族闘争で命を落とし、ガイドの彼は生き証人だということを教えてくれたのですが、頭がい骨を失くしてしまうと、こんなにもこぶし大にまで小さくなってしまうのには終始驚きを隠せませんでした。 さて、ヒバロー族は、先祖の干し首は供養の為、大切にし、敵の場合は「友好の証」として、海外からのお客様の献上品になりました。ヒバロー族は、このやり取りの中で、相手が善人か悪人かを見極めていたそうです。このことから、「首狩り族」と聞くと、恐ろしい印象を受けますが、ヒバロー族自身は、決して悪い民族ではありませんでした。しかし、来客者が干し首を不愉快に感じたり、信頼の情を示さず、彼らの生活圏を攻めてきた場合は、戦いになったといいます。 また、館長曰く、彼らは「霊魂を束縛するために用いた」と述べていました。彼らは主に「3つの霊魂」を信じていたそうです。1つめはMésak(ムシアク) アルタムによって守られていた人間が殺害された時に現れる、復讐の霊。2つめはWakani(ワカニ) 死後も蒸気となって存続する、人間固有の霊。3つめはArutam(アルタム)「幻影」あるいは「力」の意味。非業の死から人間を保護し、その生存を保障する霊です。しかし、復讐の霊ムシアクがその力を振るうのを妨げる時、ヒバロー族は敵の頭部を切り落とし、干し首にしていたといいます。もし、敵の首が手に入らない時は動物の頭を代用して、霊魂の束縛をしていました。 しかし、この干し首は更なる戦争を巻き起こす「火種」になってしまいました。なぜなら、この干し首に興味を持ったヨーロッパ人達はヒバロー族に度々会いに行き、干し首1個に対し約25ドル程で取引するようになった為、同じように干し首を作る他民族と民族戦争が勃発するようになってしまったのです。そのため、外貨の獲得で殺し合いが始まり、国家を巻き込む事態にまで発展することになったといいます。 干し首は本来、死者を弔うもの、霊魂を束縛するものであったのに、いつのまにか献上品に発展し、外貨獲得のための火種となったことから、政府が介入し、取引中止となりました。その結果、部族間対立はなくなったといいます。そこで館長に気になることを尋ねてみました。それは「現在、干し首は作られているのか」ということでした。彼曰く、「先祖のものは現在も作られていると思うが、敵の干し首は、戦争が行われていない為、作られていないと思う。でも、猿や動物の物は現在も作られている」という答えが返ってきました。いずれにせよ、人の魂が入ったものを他人に売る行為は良くないことは当然のように感じますが、昔は目先の欲にかられてしまい、自制心を失ってしまったことが、結果として悲劇をもたらすことになったことがわかりました。 博物館を巡る中で、彼に「日本人には昔、切腹の後、刀で斬首される刑があった」という話をしたところ、彼はその話を知っていて、「はらきり」と言っていました。どうやら、「はらきり」という言葉は万国共通語のようです。ですが、ヒバロー族の「干し首」と日本人の「斬首」は少し違った意味があり、日本人の腹切りや斬首には「潔い死」や「死に対する美しさ」があるが、ヒバロー族の場合は「宗教的な理念」と「死者に対する恐れ」があるので、そこのところが日本人の首切りの違いだと思うと、彼が語ってくれました。また、彼自身の見解ですが、「遺体を金儲けに使ってはいけないと思う」とはっきりと意見を述べていたので、その点については彼も筆者も意見は一緒で、互いに「民族の人口減少は神の祟りだね」と言っていました。 結果として、この博物館から得られた貴重な情報は、首狩り族(ヒバロー族)は元々友好的であり、宗教的な目的で干し首を作っていましたが、それがいつしか友好の証の献上品が商売品へと変化し、戦争が勃発する結果になってしまいました。結果的に干し首をつくる部族同士で対立が生じ、悲劇的な結果を招くこととなったことが解りました。最後に、この干し首をエクアドル以外で見れる場所があるのか館長に尋ねてみたところ、イギリスのPitt Rivers Museum、アメリカのLightner Museum等に保管されていることを教えてくれました。もし、このヒバロー族の干し首に興味がある方はエクアドルやイギリスかアメリカの博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選
ロサンゼルスで旅行会社に勤めていた筆者がロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選してご紹介致します。ロサンゼルスと言っても範囲が広くどこのホテルを抑えたら良いのか悩む方も多いと思います。そこで、実際筆者がロサンゼルスに家族を招待した際良いなと感じたホテルや旅行会社勤務時のお客様がよく利用されていたホテルなど様々な種類からご案内致します。 料金帯もリーズナブルなホテルから高級5星ホテルまで様々ございます。ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選用途に合わせて参考にしていただければと思います。 ホテルはリーズナブルに済ませたい学生旅行向きホテル「カワダホテル」 出典:Agoda スタンダードクラスのカワダホテル(kawada hotel)はロサンゼルスのダウンタウン中心地に位置し、時期によっても異なりますが、価格帯が1泊$120からとダウンタウンの中でもリーズナブルのため学生に人気の高いホテルです。また日本人旅行客の宿泊者が多いため滞在中の万が一のことが起きた場合ホテルスタッフが日本人の対応に慣れています。日本語が流暢にお話できるスタッフは生憎いないようですが何かあれば旅行会社へすぐに連絡と取り次いでくれたりと、アメリカや海外旅行が不慣れな方には安心です。日本人利用者が多いため、多くの日系旅行会社が現地オプショナルツアーのピックアップ場所としても登録されているため、現地でツアーに参加したい場合などにはホテルまでの送迎が可能です。(場合によってはホテルまで送迎できないこともありますので、詳細はツアー催行会社へお問い合わせください。) kawada hotel 住所:200 S Hill St, Los Angeles, CA 90012 新婚旅行や女性同士の豪華な旅行向きなホテル「ミレニアムビルトモアホテル」 出典:HIS 海外ホテル予約 デラックスクラスのミレニアムビルトモアホテル(millennium biltmore hotel)もカワダホテルと同様でロサンゼルスのダウンタウンの中心にございます。重厚感のあるホテルの造りで、新婚旅行のお客様がよく利用されていました。こちらのホテルも日本人からの人気が高く利用者が多かったため、現地ツアーなどもホテル発着でご利用いただけます。テイラースイフトがプロモーションビデオの撮影に使用したことでも有名です。1泊あたりの料金が$180程度からということでデラックスクラスの価格帯です。ロサンゼルスでは比較的にこのくらいの料金が1泊の相場であると思います。基本的にアメリカは人数ではなく一部屋あたりの料金になりますので、3名利用の場合でも料金が変わらないことが多いです。(エキストラベッドのリクエストなどによっては追加チャージがかかる場合もございます。) millennium biltmore hotel 住所:506 S Grand Ave, Los...
ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選
ロサンゼルスで旅行会社に勤めていた筆者がロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選してご紹介致します。ロサンゼルスと言っても範囲が広くどこのホテルを抑えたら良いのか悩む方も多いと思います。そこで、実際筆者がロサンゼルスに家族を招待した際良いなと感じたホテルや旅行会社勤務時のお客様がよく利用されていたホテルなど様々な種類からご案内致します。 料金帯もリーズナブルなホテルから高級5星ホテルまで様々ございます。ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選用途に合わせて参考にしていただければと思います。 ホテルはリーズナブルに済ませたい学生旅行向きホテル「カワダホテル」 出典:Agoda スタンダードクラスのカワダホテル(kawada hotel)はロサンゼルスのダウンタウン中心地に位置し、時期によっても異なりますが、価格帯が1泊$120からとダウンタウンの中でもリーズナブルのため学生に人気の高いホテルです。また日本人旅行客の宿泊者が多いため滞在中の万が一のことが起きた場合ホテルスタッフが日本人の対応に慣れています。日本語が流暢にお話できるスタッフは生憎いないようですが何かあれば旅行会社へすぐに連絡と取り次いでくれたりと、アメリカや海外旅行が不慣れな方には安心です。日本人利用者が多いため、多くの日系旅行会社が現地オプショナルツアーのピックアップ場所としても登録されているため、現地でツアーに参加したい場合などにはホテルまでの送迎が可能です。(場合によってはホテルまで送迎できないこともありますので、詳細はツアー催行会社へお問い合わせください。) kawada hotel 住所:200 S Hill St, Los Angeles, CA 90012 新婚旅行や女性同士の豪華な旅行向きなホテル「ミレニアムビルトモアホテル」 出典:HIS 海外ホテル予約 デラックスクラスのミレニアムビルトモアホテル(millennium biltmore hotel)もカワダホテルと同様でロサンゼルスのダウンタウンの中心にございます。重厚感のあるホテルの造りで、新婚旅行のお客様がよく利用されていました。こちらのホテルも日本人からの人気が高く利用者が多かったため、現地ツアーなどもホテル発着でご利用いただけます。テイラースイフトがプロモーションビデオの撮影に使用したことでも有名です。1泊あたりの料金が$180程度からということでデラックスクラスの価格帯です。ロサンゼルスでは比較的にこのくらいの料金が1泊の相場であると思います。基本的にアメリカは人数ではなく一部屋あたりの料金になりますので、3名利用の場合でも料金が変わらないことが多いです。(エキストラベッドのリクエストなどによっては追加チャージがかかる場合もございます。) millennium biltmore hotel 住所:506 S Grand Ave, Los...
ロサンゼルスでおすすめのフォトジェニックな観光スポット
ロサンゼルスで旅行会社に勤めていた筆者がロサンゼルスでおすすめのフォトジェニックな観光スポットをご紹介致します。インスタグラムなどのSNSが普及している最近では、ロサンゼルスではフォトジェニックツアーなどが用意されているほどたくさんの見所がございます。実際に旅行会社に入社して当初街を歩いてみて回りお客様目線でロサンゼルスの見所を探しに行くこともありました。ロサンゼルスや周辺都市の景色や食べ物、壁画など一押しのスポットをご用意いたしましたので是非ご覧ください。 ロサンゼルスといえばメルローズの壁画 中でもこの羽の壁画は1番の人気の有名な壁画です。雑誌やテレビでもよく取り上げられているため認知度が高く、ロサンゼルスへ来た際にはここで写真が撮りたいという方も多いです。前に立って写真を取る観光客の姿を今でもたくさん目にします。この辺りは色々な壁に絵が書かれているため歩いているだけでも楽しく写真スポットばかりです。 こちらは同じ通りにあるポールスミスの店舗です。店舗が真っピンクでポールスミスのロゴが際立つ人気のスポットです。この日も世界中から多くの方がこの壁をお目当てに写真を撮りにきていました。順番に人が引いたのを見計らってそれぞれ写真撮影会が開かれていました。 また壁だけでなく地面にも様々なアートがあります。見所がたくさんなので写真が好きな方は逃さず全部チェッックしてみてください。時間帯によっては観光客のお客様が多くいらっしゃいますので写真映えを狙う場合は午前中の方が人が比較的少ないため早めの時間に行くことをお勧めします。(早すぎるとお店が開店前なのでお店にも入って回りたい方はご注意ください。)また壁画には住所がないためポールスミスを目的地にしていただくとわかりやすいと思います。 Melrose Ave(ポールスミス) 住所:8221 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046 グローブ ファーマーズマーケット 出典:トリップアドバイザー グローブは街全体が可愛いテーマパークのようになっていて時計台もあり、つい写真を撮りたくなるような空間です。周りにはショッピングができるお店が並び、レストランや軽食もあるのでお食事もお楽しみいただけます。路面電車のようなトロリーが走っていて、中心地には噴水があります。クリスマスの時期であればライトアップも行なっていますのでとても綺麗です。時期によっては色々なポップアップストアも出店しており、有名人がきていることもあります。最近ではミランダカーのプロデュースするお化粧品が出店していたため、ミランダ本人が販売に来ていました。運が良ければ有名人に会えるチャンスかもしれません! The Grove 住所:189 The Grove Dr, Los Angeles, CA 90036 サンタモニカピアで有名な遊園地を背景に! 出典:アメリカビジターズカフェ「LA-Pan」...
ロサンゼルスでおすすめのフォトジェニックな観光スポット
ロサンゼルスで旅行会社に勤めていた筆者がロサンゼルスでおすすめのフォトジェニックな観光スポットをご紹介致します。インスタグラムなどのSNSが普及している最近では、ロサンゼルスではフォトジェニックツアーなどが用意されているほどたくさんの見所がございます。実際に旅行会社に入社して当初街を歩いてみて回りお客様目線でロサンゼルスの見所を探しに行くこともありました。ロサンゼルスや周辺都市の景色や食べ物、壁画など一押しのスポットをご用意いたしましたので是非ご覧ください。 ロサンゼルスといえばメルローズの壁画 中でもこの羽の壁画は1番の人気の有名な壁画です。雑誌やテレビでもよく取り上げられているため認知度が高く、ロサンゼルスへ来た際にはここで写真が撮りたいという方も多いです。前に立って写真を取る観光客の姿を今でもたくさん目にします。この辺りは色々な壁に絵が書かれているため歩いているだけでも楽しく写真スポットばかりです。 こちらは同じ通りにあるポールスミスの店舗です。店舗が真っピンクでポールスミスのロゴが際立つ人気のスポットです。この日も世界中から多くの方がこの壁をお目当てに写真を撮りにきていました。順番に人が引いたのを見計らってそれぞれ写真撮影会が開かれていました。 また壁だけでなく地面にも様々なアートがあります。見所がたくさんなので写真が好きな方は逃さず全部チェッックしてみてください。時間帯によっては観光客のお客様が多くいらっしゃいますので写真映えを狙う場合は午前中の方が人が比較的少ないため早めの時間に行くことをお勧めします。(早すぎるとお店が開店前なのでお店にも入って回りたい方はご注意ください。)また壁画には住所がないためポールスミスを目的地にしていただくとわかりやすいと思います。 Melrose Ave(ポールスミス) 住所:8221 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046 グローブ ファーマーズマーケット 出典:トリップアドバイザー グローブは街全体が可愛いテーマパークのようになっていて時計台もあり、つい写真を撮りたくなるような空間です。周りにはショッピングができるお店が並び、レストランや軽食もあるのでお食事もお楽しみいただけます。路面電車のようなトロリーが走っていて、中心地には噴水があります。クリスマスの時期であればライトアップも行なっていますのでとても綺麗です。時期によっては色々なポップアップストアも出店しており、有名人がきていることもあります。最近ではミランダカーのプロデュースするお化粧品が出店していたため、ミランダ本人が販売に来ていました。運が良ければ有名人に会えるチャンスかもしれません! The Grove 住所:189 The Grove Dr, Los Angeles, CA 90036 サンタモニカピアで有名な遊園地を背景に! 出典:アメリカビジターズカフェ「LA-Pan」...
ロサンゼルスで定番スポットを巡るおすすめモデルコース
絶対に行きたい観光スポットということで、ロサンゼルスで定番スポットを巡るおすすめモデルコースを厳選してご紹介いたします。ここを網羅できればロサンゼルスに来た感覚を味わえると思います。旅行会社に勤務時代お問い合わせが多かったツアーや人気であった観光地を現地の実際の情報を交えお伝えいたします。 ビバリーヒルズ ロデオドライブ 出典:Beverly Hills ロサンゼルスのビバリーヒルズにあるロデオドライブです。ロデオドライブは道路を挟んで両サイドに超高級ブランドばかりが立ち並ぶブティック街です。走っている車も止まっている車も高級車ばかりで映画世界に入り込んだような気分になれます。 特にこの画像の場所は映画やドラマにも使われているスポットなので多くの観光客が一度は行ってみたいと思う場所です。 出典:Beverly Hills 景色を眺めながら歩いているだけでも楽しい通りです。世界中の超セレブが集まる街のため運が良ければハリウッドスターや有名セレブに会えるかもしれません!都会にも関わらず緑いっぱいの景色なのがロサンゼルスならではです。 アクセス方法としては電車ヤバスを乗り継いで行くことのできますが少し公共交通機関では行きにくい場所ですので、タクシーやウーバー、ツアーへの参加など車両で行った方がスムーズです。 ロデオドライブ 住所:462-472 N Rodeo Dr, Beverly Hills, CA 90210 サンタモニカ 出典:NBC Los Angeles ロサンゼルスに初めて来たのなら絶対に行くべきおすすめスポットはサンタモニカです。ビーチとショッピング、それからこのピアにある遊園地と全ての融合がサンタモニカにあります。ロサンゼルスに来たことを感じられる場所に違いありません。サンタモニカは歩いて回るにはぴったりなエリアです。まとまった場所にショッピングできるモールやレストランがたくさんあります。またビーチ沿いをサイクリングできるので、レンタル自転車を借りてサイクリングしてみるのもカリフォルニアを感じられて素敵な思い出になると思います。 ただし、アメリカは日本とは違うので自転車を駐輪して目を話してしまうとすぐになくなってしまいます。そのため、必ず自転車の側を離れるときは鍵をかけるよう注意してください。鍵はレンタルショップで借りられます。有料の場合もありますが$1-2程度なので絶対に鍵も一緒に借りましょう。自転車を盗まれてしまった場合はペナルティーを支払わなくては行けなくなります。 サンタモニカプレイス 出典:Building Design +...
ロサンゼルスで定番スポットを巡るおすすめモデルコース
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ロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選
ロサンゼルス在住の筆者がお気に入りなロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選してご紹介します。本当に普段食べているようなものばかりのため、ご旅行に来る場合にはなかなか選択しないようなメニューかもしれません。 割と手に入れやすいことを基準にいくつかピックアップ致します。アメリカ在住歴10年以上で現地ツアーガイド経験者がお勧めするまさに現地の味です。ロサンゼルスに何度も来ている方や、現地のアメリカ人の食べ物が気になる方は是非参考にしてみてください。 ファーマーズマーケットのオレンジジュース ロサンゼルスのファーマーズマーケット(LA FERMERS' MARKET)はZARAやUGG,Michael Koseなどのショッピングできるお店も集合していて町自体もすごく可愛い雰囲気のため筆者がロサンゼルスでお気に入りのスポットの1つです。特にクリスマスシーズンはイルミネーションがされていてとても綺麗です。その中にあるフレッシュジュースを取り扱うお店のオレンジジュースが筆者は大好きです。 とれたてのオレンジを絞っているのでその日にのオレンジによって若干味が違うのも楽しみの1つです。酸っぱい日もあればすごく甘い日もあります。1〜2ドルくらいで購入できるためお財布にも優しいです。旅行会社主催の観光ツアーにも組み込まれているオレンジジュースで、お子様から大人の方まで幅広い人気がございます。オレンジジュースを販売しているお店はファーマーズマーケット内に何店舗かございますので是非行ってみてその日のオレンジの味を確かめてみてください。オレンジの他にもグレープやストロベリーなどいろいろなフルーツを絞ったジュースが販売されていますので、オレンジが苦手な方も他の味をお楽しみいただけます。 LA FERMERS' MARKET 住所:6333 W 3rd St, Los Angeles, CA 90036 Blaze Pizza アメリカと言えばやっぱりピザですね。たくさんのピザをアメリカで食べましたが、中でも味、雰囲気、コストパファーマンスの総合点で評価して、是非食べていただきたいお店をご紹介します。Blaze Pizzaというピザのファストフード店です。 HP: https://blazepizza.com/ このピザ屋さんの特徴は、具材やソースを自分で選んでトッピングしてもらったものをその場で焼いてもらえるというところです。選んでオリジナルなピザが作れる楽しさもあり、ディスプレイされている具材から選ぶだけなので英語が苦手な方でも指で指し示して選んでいけば問題ないです。筆者はいつもハーフハーフでトッピングを変えて2種類の味を楽しんでいます。 チェーン店で展開していますので比較的様々なエリアで見つけていただくことができます。因みに先ほどご紹介したファーマーズマーケットにも店舗があります。焼き上がりまでも早くサクッとランチを済ませたいときなどにピッタリです。サイズはもちろんアメリカンなサイズなので2〜3人でシェアして召し上がっていただけます。ファミリーや学生旅行向きのアメリカンフードです。 お値段は10〜15ドル程度で日本の宅配ピザと比べてもラージサイズ料金の約半額程度ではないでしょうか。ファストフードなのでレストランのようにチップを払う必要もなくお安く美味しいピザがお召し上がりいただけます! 噂のローリーズのステーキがサンドイッチに ここLAWRY'S...
ロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選
ロサンゼルス在住の筆者がお気に入りなロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選してご紹介します。本当に普段食べているようなものばかりのため、ご旅行に来る場合にはなかなか選択しないようなメニューかもしれません。 割と手に入れやすいことを基準にいくつかピックアップ致します。アメリカ在住歴10年以上で現地ツアーガイド経験者がお勧めするまさに現地の味です。ロサンゼルスに何度も来ている方や、現地のアメリカ人の食べ物が気になる方は是非参考にしてみてください。 ファーマーズマーケットのオレンジジュース ロサンゼルスのファーマーズマーケット(LA FERMERS' MARKET)はZARAやUGG,Michael Koseなどのショッピングできるお店も集合していて町自体もすごく可愛い雰囲気のため筆者がロサンゼルスでお気に入りのスポットの1つです。特にクリスマスシーズンはイルミネーションがされていてとても綺麗です。その中にあるフレッシュジュースを取り扱うお店のオレンジジュースが筆者は大好きです。 とれたてのオレンジを絞っているのでその日にのオレンジによって若干味が違うのも楽しみの1つです。酸っぱい日もあればすごく甘い日もあります。1〜2ドルくらいで購入できるためお財布にも優しいです。旅行会社主催の観光ツアーにも組み込まれているオレンジジュースで、お子様から大人の方まで幅広い人気がございます。オレンジジュースを販売しているお店はファーマーズマーケット内に何店舗かございますので是非行ってみてその日のオレンジの味を確かめてみてください。オレンジの他にもグレープやストロベリーなどいろいろなフルーツを絞ったジュースが販売されていますので、オレンジが苦手な方も他の味をお楽しみいただけます。 LA FERMERS' MARKET 住所:6333 W 3rd St, Los Angeles, CA 90036 Blaze Pizza アメリカと言えばやっぱりピザですね。たくさんのピザをアメリカで食べましたが、中でも味、雰囲気、コストパファーマンスの総合点で評価して、是非食べていただきたいお店をご紹介します。Blaze Pizzaというピザのファストフード店です。 HP: https://blazepizza.com/ このピザ屋さんの特徴は、具材やソースを自分で選んでトッピングしてもらったものをその場で焼いてもらえるというところです。選んでオリジナルなピザが作れる楽しさもあり、ディスプレイされている具材から選ぶだけなので英語が苦手な方でも指で指し示して選んでいけば問題ないです。筆者はいつもハーフハーフでトッピングを変えて2種類の味を楽しんでいます。 チェーン店で展開していますので比較的様々なエリアで見つけていただくことができます。因みに先ほどご紹介したファーマーズマーケットにも店舗があります。焼き上がりまでも早くサクッとランチを済ませたいときなどにピッタリです。サイズはもちろんアメリカンなサイズなので2〜3人でシェアして召し上がっていただけます。ファミリーや学生旅行向きのアメリカンフードです。 お値段は10〜15ドル程度で日本の宅配ピザと比べてもラージサイズ料金の約半額程度ではないでしょうか。ファストフードなのでレストランのようにチップを払う必要もなくお安く美味しいピザがお召し上がりいただけます! 噂のローリーズのステーキがサンドイッチに ここLAWRY'S...
ロサンゼルスで美味しいレストランを厳選
ロサンゼルスへ観光に行かれる方で「食事はどこへ行こう?」「せっかくなら思い出に残るレストランへ行ってみたい」とお考えではありませんか?そこでこの記事ではロサンゼルスの美味しいレストランの厳選を、現地旅行会社でレストラン代行予約を行なっていた筆者の経験をもとにご紹介していきます。この記事を読んだ数分後には早速レストランの予約サイトを開いているかもしれません!まずはご一読下さい。 Lawry’s The Prime Rib やっぱり大人気!定番のステーキ屋さん【Lawry’s The Prime Rib】。ご存知の方も多いかと思いますが、やっぱりアメリカといえばステーキです。中でもここ、ローリーズプライムリブは1938年にビバリーヒルズにオープンした創業80年もの歴史のあるレストラン。シルバーの台車でお肉を焼きながらお席まで提供しに来てくれるため、目で見て楽しむこともでき思い出に残るディナーになること間違いないでしょう。 出典:TripAdvisor お値段はコースにもよりますが$60位からお選びいただけます。少し贅沢なお食事ではありますが、お肉のボリュームや柔らかさ、秘伝のソースの味わいはお値段以上!お肉以外にもサラダとパン、そしてサイドメニューのコーン、マッシュポテト、ほうれん草のディップなどもお召し上がりいただけます。お店の雰囲気もゴージャスなためお洒落をしてデートや大切な人との特別な時間をお楽しみ下さい、インターネットのアメリカサイトopen tableからご予約いただけます。人気店のため待ち時間を解消するためにも予め予約をして行かれることをお勧めします。 Black Angus Steakhouse www.opentable.jp リーズナブルにアメリカンなローカルフードレストラン【Black Angus Steakhouse】ここのレストランの売りは何と言ってもボリューム。お値段がリーズナブルにも関わらずすごい量が出て来ます。学生旅行やファミリーにぴったりなレストランです。リーズナブルとは言っても見た目や味は文句なしに満足いただけます。店舗数も多くチェーン店で展開しているため、その日の行動スケジュールに合わせお近くの店舗をお探しいただけます。 出典:TripAdvisor インターネットでクーポンなども配信しているため、クーポンをご利用いただくと更にお安くお召し上がり頂けます。筆者が利用した際はパン、前菜1種類、メイン2種類、デザート1種類、ドリンクが付いて2人で$40程度でした。チップを含むともう少しかかりますが、それでも先ほどご紹介したローリーズの半額以下です。2名分と言っても実質ボリュームがすごいため3〜4名でシェアできそうなくらいの十分な量がありました。お店はどこの店舗も広いため回転が早く予約なしでも比較的待たずにご利用いただけます。 in and out 出典:Eater 日本でも噂のカリフォルニアのハンバーガーショップ【in and out】こちらもすでにご存知の方が多いのではないかと思います。レストランではなくファストフードのため少し番外編ではありますが、ロサンゼルスへ来たからには1度は召し上がっていただきたいお食事の1つです。ドライブの途中やホテルへのテイクアウトなどお時間に余裕がないときであっても折角ということでカリフォルニアを感じられるハンバーガーを是非お試しください。 出典:Reddit パテが大きくてとてもジューシーです。またカロリーをきにされる方へのために、オーダーの際に「プロテインハンバーガーで」と伝えてみてください。ハンバーガーのパンの部分がレタスになったユニークなカロリーオフメニューをお召し上がり頂けます。メニュー表に記載はないのですが、ワークアウト大国のアメリカでは結構食べている方がいらっしゃる裏メニューです。...
ロサンゼルスで美味しいレストランを厳選
ロサンゼルスへ観光に行かれる方で「食事はどこへ行こう?」「せっかくなら思い出に残るレストランへ行ってみたい」とお考えではありませんか?そこでこの記事ではロサンゼルスの美味しいレストランの厳選を、現地旅行会社でレストラン代行予約を行なっていた筆者の経験をもとにご紹介していきます。この記事を読んだ数分後には早速レストランの予約サイトを開いているかもしれません!まずはご一読下さい。 Lawry’s The Prime Rib やっぱり大人気!定番のステーキ屋さん【Lawry’s The Prime Rib】。ご存知の方も多いかと思いますが、やっぱりアメリカといえばステーキです。中でもここ、ローリーズプライムリブは1938年にビバリーヒルズにオープンした創業80年もの歴史のあるレストラン。シルバーの台車でお肉を焼きながらお席まで提供しに来てくれるため、目で見て楽しむこともでき思い出に残るディナーになること間違いないでしょう。 出典:TripAdvisor お値段はコースにもよりますが$60位からお選びいただけます。少し贅沢なお食事ではありますが、お肉のボリュームや柔らかさ、秘伝のソースの味わいはお値段以上!お肉以外にもサラダとパン、そしてサイドメニューのコーン、マッシュポテト、ほうれん草のディップなどもお召し上がりいただけます。お店の雰囲気もゴージャスなためお洒落をしてデートや大切な人との特別な時間をお楽しみ下さい、インターネットのアメリカサイトopen tableからご予約いただけます。人気店のため待ち時間を解消するためにも予め予約をして行かれることをお勧めします。 Black Angus Steakhouse www.opentable.jp リーズナブルにアメリカンなローカルフードレストラン【Black Angus Steakhouse】ここのレストランの売りは何と言ってもボリューム。お値段がリーズナブルにも関わらずすごい量が出て来ます。学生旅行やファミリーにぴったりなレストランです。リーズナブルとは言っても見た目や味は文句なしに満足いただけます。店舗数も多くチェーン店で展開しているため、その日の行動スケジュールに合わせお近くの店舗をお探しいただけます。 出典:TripAdvisor インターネットでクーポンなども配信しているため、クーポンをご利用いただくと更にお安くお召し上がり頂けます。筆者が利用した際はパン、前菜1種類、メイン2種類、デザート1種類、ドリンクが付いて2人で$40程度でした。チップを含むともう少しかかりますが、それでも先ほどご紹介したローリーズの半額以下です。2名分と言っても実質ボリュームがすごいため3〜4名でシェアできそうなくらいの十分な量がありました。お店はどこの店舗も広いため回転が早く予約なしでも比較的待たずにご利用いただけます。 in and out 出典:Eater 日本でも噂のカリフォルニアのハンバーガーショップ【in and out】こちらもすでにご存知の方が多いのではないかと思います。レストランではなくファストフードのため少し番外編ではありますが、ロサンゼルスへ来たからには1度は召し上がっていただきたいお食事の1つです。ドライブの途中やホテルへのテイクアウトなどお時間に余裕がないときであっても折角ということでカリフォルニアを感じられるハンバーガーを是非お試しください。 出典:Reddit パテが大きくてとてもジューシーです。またカロリーをきにされる方へのために、オーダーの際に「プロテインハンバーガーで」と伝えてみてください。ハンバーガーのパンの部分がレタスになったユニークなカロリーオフメニューをお召し上がり頂けます。メニュー表に記載はないのですが、ワークアウト大国のアメリカでは結構食べている方がいらっしゃる裏メニューです。...