北海道

北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコース

北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコース

北海道の道東には、美しい湿原や湖が多々ありまさに自然の宝庫。生物たちなど北海道の大自然を存分に感じることのできる場所と言えるでしょう。 今回は北海道旅行の人気スポットとも言える世界遺産知床旅行を中心に、北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコースとしてご紹介させていただきます。 2泊3日で楽しめる道東地域の魅力 広い北海道、どれくらいの距離感で移動して周遊すればいいかみなさん迷われることでしょう。旅の掲示板にはよく「札幌に宿泊しますが富良野を日帰りで楽しめますか?」や「旭山動物園へ行って札幌にも行けますか?」のように、とりあえず北海道の観光名所をいろいろ行ってみたいけど、そもそも周れるのか?という内容の書き込みをよく目にします。 まあ経験上、上に挙げた2つの例であれば、ちょっと忙しくはなりますが答えは「イエス」です。札幌から旭川までは特急を利用すれば1時間半で行けます。札幌から富良野まで車で2時間ほど。鉄道が発達している都市間であれば思っていたより遠くないのがわかるでしょう。 しかし、今回ご紹介する道東地域はどうでしょうか。道東地域には他の地域にはない自然の魅力がたくさんありますが、交通は不便で観光名所間を周るには結構時間もかかります。そこで今回は道東地域を2泊3日の中でいかに楽しめるかいくつかオススメの観光名所を挙げたいと思います。 たくさんの有名な湖 出典:トラベルジェイピー 2005年に世界遺産に登録されてから知床の知名度は格段に上がりましたが、それ以外の道東地域についてみなさんどれだけ知っているでしょうか。道東地域は日本一の透明度を誇る摩周湖、マリモの生息地でアイヌの文化が根付く阿寒湖、クッシーという幻の生物に遭遇できる(?)屈斜路湖と特徴的な湖が多くある地域。 温泉マニアも注目 出典:トラベルジェイピー そして、硫黄の香りが立ち上る源泉100%かけ流しをうたう川湯温泉、日本でも数少ないモール泉で美肌の湯の十勝川温泉、日本でも珍しい酪農地域にある養老牛(ようろうし)温泉、という風に道東地域は優れた温泉地域でもあるんですね。川湯温泉は入ると1日硫黄の匂いが取れないくらいの強烈な温泉なので注意が必要ですが、ここ最近、全国各地の有名な温泉どころをしのぐ泉質なのでは?と噂されるほど温泉マニアの間では話題。 周遊しやすい夏場がオススメ 出典:北海道観光振興機構 そんな道東地域、冬場は知床も周遊ルートが封鎖されたり、飛行機も天候次第で飛ばなかったりで、知床プラスアルファの周遊は難しくなるでしょう。しかし雪が降っていない時期、特に夏場であれば交通も特に問題なく、しかも自然の美しさ、花々の美しさがより映え、気候も北海道の中で一二を争うほど涼しくて快適な、文句なしの地域といえるでしょう。 周遊プランは飛行機がカギ 前置きが長くなりましたが、知床を起点とした2泊3日プランを考えてみましょう。知床を起点にするのであれば、効率よく動くためのカギは交通機関の選択です。そして一番効率よく動くには飛行機を利用することです。知床と一言で言っても実は知床半島は上半分がウトロという斜里町に属し、下半分は羅臼町に属しています。 それぞれに観光協会があり観光のウリも違いますが、大雑把にいうと大きく素敵な観光ホテルもいくつかあり、何をするにも痒いところに手が届くのがウトロ、大型ホテルはなく民宿だけですが現地の人たちが独自の観光プログラムを作っている等の素朴な漁村が羅臼町です。そして知床横断道路という道路で行き来ができ(冬季に閉鎖になるのはこの道路)それぞれ違った魅力が楽しめるというわけです。 使える2つの空港 出典:国土交通省 北海道開発局 飛行機に話を戻すと知床に近い空港は女満別空港と根室中標津空港の2つです。ウトロにより近いのは女満別空港、羅臼により近いのが根室中標津空港です。ただし、根室中標津空港は新千歳空港から午前に1便ある以外は午後便になってしまうため注意が必要です。女満別空港は本数は限られていますが、羽田空港、新千歳空港、中部空港から飛行機が飛んでいますので、関東からでも札幌からでも中部からでもアクセスが可能です。 そして新千歳空港と羽田空港からの初便を利用すれば朝の8時台に女満別空港に到着します。飛行機を利用するだけでだいぶ時間の節約ができますよね。念のため、空港から車での所要時間ですが、女満別空港からウトロは約2時間、羅臼は約3時間です。根室中標津空港から羅臼は約1時間半、ウトロは約2時間15分です。 1日目:知床の見どころ クルーズでヒグマやクジラに会える!? 出典:知床斜里町観光協会 着いたらまずは知床半島を存分に楽しめるクルーズへGOです。クルーズはウトロ側も羅臼側もどちらもそれぞれいくつか運営会社があります。そして大型船から小型船まで選ぶことができ乗船時間もルートによって異なります。小型船は船酔いに注意が必要なので酔い止めは飲んでおいた方がいいでしょう。海から知床の大自然を眺めるのは格別です。何より知床はヒグマの生息地。かなりの確率でヒグマを船の上から見れるでしょう。そしてこれまた結構な確率でクジラの群れも見れます。あとは各クルーズ、地域のことを知り尽くした船長の観光案内やトークも楽しみの1つなので、それも含めて知床を海から楽しんでみてはいかがでしょうか。 知床五湖ネイチャーウォーク 出典:知床トレイルツール クルーズの次は知床五湖のネイチャーウォークに参加してみませんか?知床は世界遺産のため、知床五湖の遊歩道を歩くには事前のレクチャーを受ける義務があります。そしてこれまた知床の自然を知り尽くしたネイチャーガイドが同伴し、単に歩くだけでは得ることのできない自然の楽しみを教えてくれるでしょう。実際に身近で見て触って歩いて、体全体で大自然を感じてみてください。...

北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコース

北海道の道東には、美しい湿原や湖が多々ありまさに自然の宝庫。生物たちなど北海道の大自然を存分に感じることのできる場所と言えるでしょう。 今回は北海道旅行の人気スポットとも言える世界遺産知床旅行を中心に、北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコースとしてご紹介させていただきます。 2泊3日で楽しめる道東地域の魅力 広い北海道、どれくらいの距離感で移動して周遊すればいいかみなさん迷われることでしょう。旅の掲示板にはよく「札幌に宿泊しますが富良野を日帰りで楽しめますか?」や「旭山動物園へ行って札幌にも行けますか?」のように、とりあえず北海道の観光名所をいろいろ行ってみたいけど、そもそも周れるのか?という内容の書き込みをよく目にします。 まあ経験上、上に挙げた2つの例であれば、ちょっと忙しくはなりますが答えは「イエス」です。札幌から旭川までは特急を利用すれば1時間半で行けます。札幌から富良野まで車で2時間ほど。鉄道が発達している都市間であれば思っていたより遠くないのがわかるでしょう。 しかし、今回ご紹介する道東地域はどうでしょうか。道東地域には他の地域にはない自然の魅力がたくさんありますが、交通は不便で観光名所間を周るには結構時間もかかります。そこで今回は道東地域を2泊3日の中でいかに楽しめるかいくつかオススメの観光名所を挙げたいと思います。 たくさんの有名な湖 出典:トラベルジェイピー 2005年に世界遺産に登録されてから知床の知名度は格段に上がりましたが、それ以外の道東地域についてみなさんどれだけ知っているでしょうか。道東地域は日本一の透明度を誇る摩周湖、マリモの生息地でアイヌの文化が根付く阿寒湖、クッシーという幻の生物に遭遇できる(?)屈斜路湖と特徴的な湖が多くある地域。 温泉マニアも注目 出典:トラベルジェイピー そして、硫黄の香りが立ち上る源泉100%かけ流しをうたう川湯温泉、日本でも数少ないモール泉で美肌の湯の十勝川温泉、日本でも珍しい酪農地域にある養老牛(ようろうし)温泉、という風に道東地域は優れた温泉地域でもあるんですね。川湯温泉は入ると1日硫黄の匂いが取れないくらいの強烈な温泉なので注意が必要ですが、ここ最近、全国各地の有名な温泉どころをしのぐ泉質なのでは?と噂されるほど温泉マニアの間では話題。 周遊しやすい夏場がオススメ 出典:北海道観光振興機構 そんな道東地域、冬場は知床も周遊ルートが封鎖されたり、飛行機も天候次第で飛ばなかったりで、知床プラスアルファの周遊は難しくなるでしょう。しかし雪が降っていない時期、特に夏場であれば交通も特に問題なく、しかも自然の美しさ、花々の美しさがより映え、気候も北海道の中で一二を争うほど涼しくて快適な、文句なしの地域といえるでしょう。 周遊プランは飛行機がカギ 前置きが長くなりましたが、知床を起点とした2泊3日プランを考えてみましょう。知床を起点にするのであれば、効率よく動くためのカギは交通機関の選択です。そして一番効率よく動くには飛行機を利用することです。知床と一言で言っても実は知床半島は上半分がウトロという斜里町に属し、下半分は羅臼町に属しています。 それぞれに観光協会があり観光のウリも違いますが、大雑把にいうと大きく素敵な観光ホテルもいくつかあり、何をするにも痒いところに手が届くのがウトロ、大型ホテルはなく民宿だけですが現地の人たちが独自の観光プログラムを作っている等の素朴な漁村が羅臼町です。そして知床横断道路という道路で行き来ができ(冬季に閉鎖になるのはこの道路)それぞれ違った魅力が楽しめるというわけです。 使える2つの空港 出典:国土交通省 北海道開発局 飛行機に話を戻すと知床に近い空港は女満別空港と根室中標津空港の2つです。ウトロにより近いのは女満別空港、羅臼により近いのが根室中標津空港です。ただし、根室中標津空港は新千歳空港から午前に1便ある以外は午後便になってしまうため注意が必要です。女満別空港は本数は限られていますが、羽田空港、新千歳空港、中部空港から飛行機が飛んでいますので、関東からでも札幌からでも中部からでもアクセスが可能です。 そして新千歳空港と羽田空港からの初便を利用すれば朝の8時台に女満別空港に到着します。飛行機を利用するだけでだいぶ時間の節約ができますよね。念のため、空港から車での所要時間ですが、女満別空港からウトロは約2時間、羅臼は約3時間です。根室中標津空港から羅臼は約1時間半、ウトロは約2時間15分です。 1日目:知床の見どころ クルーズでヒグマやクジラに会える!? 出典:知床斜里町観光協会 着いたらまずは知床半島を存分に楽しめるクルーズへGOです。クルーズはウトロ側も羅臼側もどちらもそれぞれいくつか運営会社があります。そして大型船から小型船まで選ぶことができ乗船時間もルートによって異なります。小型船は船酔いに注意が必要なので酔い止めは飲んでおいた方がいいでしょう。海から知床の大自然を眺めるのは格別です。何より知床はヒグマの生息地。かなりの確率でヒグマを船の上から見れるでしょう。そしてこれまた結構な確率でクジラの群れも見れます。あとは各クルーズ、地域のことを知り尽くした船長の観光案内やトークも楽しみの1つなので、それも含めて知床を海から楽しんでみてはいかがでしょうか。 知床五湖ネイチャーウォーク 出典:知床トレイルツール クルーズの次は知床五湖のネイチャーウォークに参加してみませんか?知床は世界遺産のため、知床五湖の遊歩道を歩くには事前のレクチャーを受ける義務があります。そしてこれまた知床の自然を知り尽くしたネイチャーガイドが同伴し、単に歩くだけでは得ることのできない自然の楽しみを教えてくれるでしょう。実際に身近で見て触って歩いて、体全体で大自然を感じてみてください。...

函館の絶対お勧めランチスポットを厳選

函館の絶対お勧めランチスポットを厳選

函館の人気のランチスポットや穴場ランチスポットを中心に函館の絶対お勧めランチスポットを厳選してご紹介したいと思います。ディナーでは高級で値が張るお店も、ランチではリーズナブルに頂けるのが魅力。そして地元の方に大人気のB級グルメランチなども一緒にご紹介しますので、是非お店の開拓に役立てて、美味しいランチを食べて頂きたいです。 PR うにむらかみ 有名なうに むらかみ。札幌にもありますが、本店はここ函館市大手町。特徴はミョウバンなど、添加物を一切使用していない無添加ウニであること。四季折々の新鮮な魚介や北海道産の食材をふんだんに使用されたお料理が豊富なことも合間見合って大人気となっているのが当店です。 <うに むらかみ> ・住所:北海道函館市大手町22-1 ・営業時間:<4/24~10/31>7:30~14:30/17:00~22:00 <11/1~4/24>9:00~14:30/17:00~22:00 ・定休日:水曜日 ・電話番号:0138-26-8821 ・料金:海鮮丼で2,800円 La Cucina VENTITRE(ヴェンティトレ) 雰囲気もとてもお洒落で、たくさんの積まれた薪と薪ストーブがしっくりとくるイタリアンのお店。ランチは電話予約して行った方が確実です。ランチコースは1600円で、1000円+でメインがつけられます。前菜はもはやメインかのような種類が豊富なワンプレート。 自家製パンもこだわっていて、パスタもどれもこれも美味しく電話で予約しなくてはいけない理由が分かると思います。是非、人気のイタリアンのお店に足を運んでみてください! La Cucina VENTITRE 住所:函館市柳町14-23 電話番号:0138-31-7856 営業時間:12:00~14:00 18:30~22:00 定休日:不定休 茶房 菊泉 とっても歴史のある建物で、大正10年築の酒問屋の別宅地をほぼそのままの形で喫茶店にしているよう。場所は、観光地の元町周辺になります。 ランチメニューはパスタなど洋食もありボリューム満点、どれも美味しくお店の方も皆さん良い人ばかり。名物はクジラ汁とおにぎりor赤飯になります。クジラ汁は函館の郷土料理でお正月に食べる伝統料理。 そして赤飯は北海道は何と言っても甘納豆!函館の郷土料理を味わいたい方は是非食べてみてください。デザートも人気で、とうふ白玉パフェが女性に人気だそうです、ティータイムにも是非!子ども連れでもゆったりと座れる場所ですよ~。...

函館の絶対お勧めランチスポットを厳選

函館の人気のランチスポットや穴場ランチスポットを中心に函館の絶対お勧めランチスポットを厳選してご紹介したいと思います。ディナーでは高級で値が張るお店も、ランチではリーズナブルに頂けるのが魅力。そして地元の方に大人気のB級グルメランチなども一緒にご紹介しますので、是非お店の開拓に役立てて、美味しいランチを食べて頂きたいです。 PR うにむらかみ 有名なうに むらかみ。札幌にもありますが、本店はここ函館市大手町。特徴はミョウバンなど、添加物を一切使用していない無添加ウニであること。四季折々の新鮮な魚介や北海道産の食材をふんだんに使用されたお料理が豊富なことも合間見合って大人気となっているのが当店です。 <うに むらかみ> ・住所:北海道函館市大手町22-1 ・営業時間:<4/24~10/31>7:30~14:30/17:00~22:00 <11/1~4/24>9:00~14:30/17:00~22:00 ・定休日:水曜日 ・電話番号:0138-26-8821 ・料金:海鮮丼で2,800円 La Cucina VENTITRE(ヴェンティトレ) 雰囲気もとてもお洒落で、たくさんの積まれた薪と薪ストーブがしっくりとくるイタリアンのお店。ランチは電話予約して行った方が確実です。ランチコースは1600円で、1000円+でメインがつけられます。前菜はもはやメインかのような種類が豊富なワンプレート。 自家製パンもこだわっていて、パスタもどれもこれも美味しく電話で予約しなくてはいけない理由が分かると思います。是非、人気のイタリアンのお店に足を運んでみてください! La Cucina VENTITRE 住所:函館市柳町14-23 電話番号:0138-31-7856 営業時間:12:00~14:00 18:30~22:00 定休日:不定休 茶房 菊泉 とっても歴史のある建物で、大正10年築の酒問屋の別宅地をほぼそのままの形で喫茶店にしているよう。場所は、観光地の元町周辺になります。 ランチメニューはパスタなど洋食もありボリューム満点、どれも美味しくお店の方も皆さん良い人ばかり。名物はクジラ汁とおにぎりor赤飯になります。クジラ汁は函館の郷土料理でお正月に食べる伝統料理。 そして赤飯は北海道は何と言っても甘納豆!函館の郷土料理を味わいたい方は是非食べてみてください。デザートも人気で、とうふ白玉パフェが女性に人気だそうです、ティータイムにも是非!子ども連れでもゆったりと座れる場所ですよ~。...

札幌海鮮丼ランキングベスト24

札幌海鮮丼ランキングベスト24

札幌の海鮮丼を厳選し、札幌海鮮丼ランキングベスト24としてご紹介。 もし、「札幌で海鮮丼を食べたい!でも、どこいこうかわからない」そんな時に参考になさってください。 今回ご紹介するお店において、それぞれの札幌の海鮮丼の名店の特徴だけでも押さえていただけたら嬉しいです。 羅臼料理 はちきょう イクラ好きなら、はちきょうがおすすめ 札幌海鮮丼の中で一番おすすめなのが、はちきょう本店。「おいさーおいさー」の掛け声とともにイクラをこれでもかとご飯にかけまくる「つっこ飯」が有名です。つっこ飯を注文すると店員さんからお願いごとの説明があり、同意が得られない場合は注文ができません。何かというと、 生産者(漁師さん)が命がけで取った食材ですので、食材を大切にすること(残さないこと)! 海、山、川などに行った際、ゴミを捨てないのはもちろんのこと目についたゴミは拾うこと! 年々採れる量が減っているいくらを大切に頂こう、農家の方々が精魂込めて作ったお米を大切に頂こう、という考えに基づいてのこと。「残さない事」「自然保護を約束すること」というのは至極当然のこと。自然や生産者の方達に感謝しながら最後まできちんといただきましょう!さて、肝心ないくらですが、以下の写真のようにどっさり。 スプーンでいくらをすくっても、まだ下のご飯が見えないほどのどっさりな”いくら”。醤油漬けされた”いくら”は「ぷちぷち」と口の中で弾ける新鮮さ。 これを「こんなに食べたことない!」ってくらいに、たらふく食べられる贅沢ないくら丼なのはここだけなのかなとも思います。 店主は羅臼(らうす)の漁師をしていたので目利きが抜群なのがこの人気の秘訣。 はちきょう 電話番号: 011-222-8940 住所: 北海道札幌市中央区南三条西3 都ビル 1F はちきょう 交通手段: すすきの駅徒歩1分 すすきの駅(市営)から107m 営業時間:<月~土> 18:00~翌1:00/<日・祝> 17:00~24:00/夜10時以降入店可/日曜営業 定休日: 無休 →はちきょうは予約が取れないので、はちきょうの兄弟店である、”海味はちきょういくら御殿の予約がおすすめ!...

札幌海鮮丼ランキングベスト24

札幌の海鮮丼を厳選し、札幌海鮮丼ランキングベスト24としてご紹介。 もし、「札幌で海鮮丼を食べたい!でも、どこいこうかわからない」そんな時に参考になさってください。 今回ご紹介するお店において、それぞれの札幌の海鮮丼の名店の特徴だけでも押さえていただけたら嬉しいです。 羅臼料理 はちきょう イクラ好きなら、はちきょうがおすすめ 札幌海鮮丼の中で一番おすすめなのが、はちきょう本店。「おいさーおいさー」の掛け声とともにイクラをこれでもかとご飯にかけまくる「つっこ飯」が有名です。つっこ飯を注文すると店員さんからお願いごとの説明があり、同意が得られない場合は注文ができません。何かというと、 生産者(漁師さん)が命がけで取った食材ですので、食材を大切にすること(残さないこと)! 海、山、川などに行った際、ゴミを捨てないのはもちろんのこと目についたゴミは拾うこと! 年々採れる量が減っているいくらを大切に頂こう、農家の方々が精魂込めて作ったお米を大切に頂こう、という考えに基づいてのこと。「残さない事」「自然保護を約束すること」というのは至極当然のこと。自然や生産者の方達に感謝しながら最後まできちんといただきましょう!さて、肝心ないくらですが、以下の写真のようにどっさり。 スプーンでいくらをすくっても、まだ下のご飯が見えないほどのどっさりな”いくら”。醤油漬けされた”いくら”は「ぷちぷち」と口の中で弾ける新鮮さ。 これを「こんなに食べたことない!」ってくらいに、たらふく食べられる贅沢ないくら丼なのはここだけなのかなとも思います。 店主は羅臼(らうす)の漁師をしていたので目利きが抜群なのがこの人気の秘訣。 はちきょう 電話番号: 011-222-8940 住所: 北海道札幌市中央区南三条西3 都ビル 1F はちきょう 交通手段: すすきの駅徒歩1分 すすきの駅(市営)から107m 営業時間:<月~土> 18:00~翌1:00/<日・祝> 17:00~24:00/夜10時以降入店可/日曜営業 定休日: 無休 →はちきょうは予約が取れないので、はちきょうの兄弟店である、”海味はちきょういくら御殿の予約がおすすめ!...

9月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

9月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

秋らしくなる9月の北海道は上旬はまだ夏日はあるものの、少し肌寒く感じるほどの心地よい秋風が吹き始めると感じる方も少なからずいるはず。 9月は夏が過ぎたと悲しくもあり、ご飯が美味しいと感じられる秋が来る嬉しさも。今回は是非皆様に行ってほしい 9月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所をご紹介させていただきます。 PR 北海道の9月の気候は? 北海道の9月といえば残暑厳しい本州とは、違い秋の季節。空気が澄んでおり紅葉や夕日が綺麗な時期。グルメも海産物・農産物共に充実し、食欲の秋が到来した!という感じですね。後からご紹介いたしますが、各地で食のイベントが催されます。 また、この時期は台風の接近が多い月であり、他の月と比べると雨の多い印象です。しかし、台風自体の到来は、年間平均1.8個と非常に少なく、特に気になさらずとも大丈夫かと。 9月の気温は? では一言に秋といっても、気温はどのくらいでしょうか。 気温に関しては、9月上旬と下旬はだいぶ気温差があり、最高気温でみると上旬は20℃前後と過ごしやすいですが、下旬には20℃を下回り始め寒くなってきます。9月なのに日本海に浮かぶ離島・利尻島の利尻山では初雪が観測されることも。 食べて欲しいのはサンマ 脂が9月〜10月に最ものると呼ばれる”さんま”。美味しい秋刀魚が食べられる「根室 さんま祭り」は9月の第3土・日曜日には根室港で行われます。産卵期前の秋から春先がやっぱり旬であるほたてや、秋に産卵シーズンとなる鮭は絶品。 北海道の9月の服装は? 上述したように秋の季節なので、アウターはあった方が良いでしょう。基本は長袖、長ズボンで、アウター(ジャケットやコート)として防寒具を持っていくと良いです。 特に、夜の冷え込みは強いので、夜間に出歩く方は、念には念を入れて用意した方が無難かと。それでは、前置きが長くなりましたが、いざ9月の北海道でおすすめの観光地について見ていきしょう! 9月の北海道でおすすめの観光地 釧路の夕景 出典:www.moo946.com まず、最初にご紹介するのが、世界三大夕日の一つに数えられる釧路の夕陽。ちなみに、その他に「世界三大夕日」として数えられているのが、ジャワ島、マニラ湾です。 されはさておき、そもそもなぜ釧路の夜景は世界三大夕日の一つに数えられる程に至ったのでしょうか。ここでの夕焼けはより色鮮やかなオレンジ色であり、その理由は湿原の影響で他の街に比べて湿度が高くなるためです。 しかし、そう言われてもピンと来ないのは事実。なので、実際に皆様自身の目で見ていただきたいです。では、どこで見るのが一番良いのでしょうか。 まず、お勧めしたいのは、オーソドックスかもしれませんが、太平洋にそそぐ釧路川上流に架かる幣舞橋(ぬさまいばし)からです。なぜかというと、橋の上からだとオレンジ色の夕日が川から海にかけての水面に反射してキラキラと輝く美しい風景が見られるのに加えて、これらの風景の中で釧路フィッシャーマンズワーフや春の像も一緒に映るからです。ここはやはり、秋のカップルデートにはもってこいの名スポットと言えるでしょう◎ 旭岳にある沼の平 出典:find-travel.jp 北海道の中央に2000m級の山が連なる大雪山一帯では8月下旬ごろから早くも紅葉が始まる傾向があります。その中でも旭川にある北海道一の山は「旭岳」。この山は『日本の百名山』に選ばれている大雪山の主峰であり、国立公園にも指定されている程有名な山でもあるので、皆様の中にはご存じの方も多いことでしょう。 そんな旭岳ですが、やはり標高が高いこともあり、一足早い9月中旬~下旬ごろにはオレンジや黄色、赤など鮮やかな秋色に染まる北海道の大自然を見れます。そしてこの旭岳の紅葉に合わせて、皆様には「沼の平」と呼ばれる大小の沼や池塘が広がる高層湿原に是非足を運んでもらいたいです。というのも、紅葉で色づく山に加え、青い沼、池塘のコントラストが神秘的な空間を作り出されるのでとてもおすすめです。 支笏湖 支笏湖は4万年前に、火山が噴火してできたカルデラ湖。湖の透明度が高いことでも有名で、夏場はお子様連れからも気軽に水遊びができるスポットとして、人気。この支笏湖ですが、この時期にはウグイスをはじめ、オオルリ、キビタキなどの夏鳥が訪れるほか、夕陽が綺麗な時期。 また、ボート、遊覧船、キャンプ、スキューバダイビングもできますので、アウトドアが好きな方に是非行ってほしいスポットです。...

9月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

秋らしくなる9月の北海道は上旬はまだ夏日はあるものの、少し肌寒く感じるほどの心地よい秋風が吹き始めると感じる方も少なからずいるはず。 9月は夏が過ぎたと悲しくもあり、ご飯が美味しいと感じられる秋が来る嬉しさも。今回は是非皆様に行ってほしい 9月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所をご紹介させていただきます。 PR 北海道の9月の気候は? 北海道の9月といえば残暑厳しい本州とは、違い秋の季節。空気が澄んでおり紅葉や夕日が綺麗な時期。グルメも海産物・農産物共に充実し、食欲の秋が到来した!という感じですね。後からご紹介いたしますが、各地で食のイベントが催されます。 また、この時期は台風の接近が多い月であり、他の月と比べると雨の多い印象です。しかし、台風自体の到来は、年間平均1.8個と非常に少なく、特に気になさらずとも大丈夫かと。 9月の気温は? では一言に秋といっても、気温はどのくらいでしょうか。 気温に関しては、9月上旬と下旬はだいぶ気温差があり、最高気温でみると上旬は20℃前後と過ごしやすいですが、下旬には20℃を下回り始め寒くなってきます。9月なのに日本海に浮かぶ離島・利尻島の利尻山では初雪が観測されることも。 食べて欲しいのはサンマ 脂が9月〜10月に最ものると呼ばれる”さんま”。美味しい秋刀魚が食べられる「根室 さんま祭り」は9月の第3土・日曜日には根室港で行われます。産卵期前の秋から春先がやっぱり旬であるほたてや、秋に産卵シーズンとなる鮭は絶品。 北海道の9月の服装は? 上述したように秋の季節なので、アウターはあった方が良いでしょう。基本は長袖、長ズボンで、アウター(ジャケットやコート)として防寒具を持っていくと良いです。 特に、夜の冷え込みは強いので、夜間に出歩く方は、念には念を入れて用意した方が無難かと。それでは、前置きが長くなりましたが、いざ9月の北海道でおすすめの観光地について見ていきしょう! 9月の北海道でおすすめの観光地 釧路の夕景 出典:www.moo946.com まず、最初にご紹介するのが、世界三大夕日の一つに数えられる釧路の夕陽。ちなみに、その他に「世界三大夕日」として数えられているのが、ジャワ島、マニラ湾です。 されはさておき、そもそもなぜ釧路の夜景は世界三大夕日の一つに数えられる程に至ったのでしょうか。ここでの夕焼けはより色鮮やかなオレンジ色であり、その理由は湿原の影響で他の街に比べて湿度が高くなるためです。 しかし、そう言われてもピンと来ないのは事実。なので、実際に皆様自身の目で見ていただきたいです。では、どこで見るのが一番良いのでしょうか。 まず、お勧めしたいのは、オーソドックスかもしれませんが、太平洋にそそぐ釧路川上流に架かる幣舞橋(ぬさまいばし)からです。なぜかというと、橋の上からだとオレンジ色の夕日が川から海にかけての水面に反射してキラキラと輝く美しい風景が見られるのに加えて、これらの風景の中で釧路フィッシャーマンズワーフや春の像も一緒に映るからです。ここはやはり、秋のカップルデートにはもってこいの名スポットと言えるでしょう◎ 旭岳にある沼の平 出典:find-travel.jp 北海道の中央に2000m級の山が連なる大雪山一帯では8月下旬ごろから早くも紅葉が始まる傾向があります。その中でも旭川にある北海道一の山は「旭岳」。この山は『日本の百名山』に選ばれている大雪山の主峰であり、国立公園にも指定されている程有名な山でもあるので、皆様の中にはご存じの方も多いことでしょう。 そんな旭岳ですが、やはり標高が高いこともあり、一足早い9月中旬~下旬ごろにはオレンジや黄色、赤など鮮やかな秋色に染まる北海道の大自然を見れます。そしてこの旭岳の紅葉に合わせて、皆様には「沼の平」と呼ばれる大小の沼や池塘が広がる高層湿原に是非足を運んでもらいたいです。というのも、紅葉で色づく山に加え、青い沼、池塘のコントラストが神秘的な空間を作り出されるのでとてもおすすめです。 支笏湖 支笏湖は4万年前に、火山が噴火してできたカルデラ湖。湖の透明度が高いことでも有名で、夏場はお子様連れからも気軽に水遊びができるスポットとして、人気。この支笏湖ですが、この時期にはウグイスをはじめ、オオルリ、キビタキなどの夏鳥が訪れるほか、夕陽が綺麗な時期。 また、ボート、遊覧船、キャンプ、スキューバダイビングもできますので、アウトドアが好きな方に是非行ってほしいスポットです。...

札幌市で美味しいチョコレートの名店ランキング

札幌市で美味しいチョコレートの名店ランキング

涼しくなってくると、チョコレートが恋しくなったりしませんか?カカオの濃厚な風味と甘みが、身体を温めてくれるような気がしますよね。 また、チョコレートは、昔は薬として使われることもあったほど、身体に良い成分が含まれています。驚くことに、身体だけでなく恋の媚薬として使われることもあったとか。そんな人を惹き付けてやまないチョコレート。今回は札幌市で美味しいチョコレートの名店をランキング形式でご紹介します。 PR ショコラティエマサール 出典:hokkaido-map.com ここショコラティエマサールのショコラは一粒一粒、職人が手作りしているのが特徴です。 元々古谷製菓の末裔「古谷マサール」だったのですが、「北海道に本格的なショコラ文化を広めたい」という理念のもと独立したそう。当初はショコラ専門店であったのが序所に品数の種類を増やしていき、今や生ケーキ、焼き菓子、パン、季節菓子などオールジャンルの洋菓子を幅広く取り揃えるまでにもなりました。 こだわりぬいた良質な原料と北海道産の乳製品、職人達が心を込めたお菓子を是非ご堪能ください。やはりショコラの店舗ということもあり特にショコラを食べてみてくださいね。 ショコラティエ・マサール 本店 電話番号 011-551-7001 住所 北海道札幌市中央区南十一条西18-1-30 交通手段 ・札幌市電「西線11条駅」から徒歩10分 営業時間 10:00~20:00 (イートインスペースのみLO18:00) 日曜営業 定休日 火曜日 ロータス M 出典:mooncold.jugem.jp 店名にあるロータスは蓮という意味ですよね。ゆったりできる、落ち着けるという意味でつけたみたい。そのため落ち着いた雰囲気のカフェスペースが併設されておりケーキやチョコでお茶も飲めます。ここで皆さんに食べてもらいたいのはかなり濃厚なショコラ系ケーキ「ロータスM>(530円)でしょう。 このチョコレートはエクアドル産のものを使っているそうで、それほど甘く感じさせないチョコレートケーキという印象を受けました。 またかすかに香るフローラルの香りのムースと蓮とバラの紅茶のブリュレのサンドは美味しいです。 ロータス M...

札幌市で美味しいチョコレートの名店ランキング

涼しくなってくると、チョコレートが恋しくなったりしませんか?カカオの濃厚な風味と甘みが、身体を温めてくれるような気がしますよね。 また、チョコレートは、昔は薬として使われることもあったほど、身体に良い成分が含まれています。驚くことに、身体だけでなく恋の媚薬として使われることもあったとか。そんな人を惹き付けてやまないチョコレート。今回は札幌市で美味しいチョコレートの名店をランキング形式でご紹介します。 PR ショコラティエマサール 出典:hokkaido-map.com ここショコラティエマサールのショコラは一粒一粒、職人が手作りしているのが特徴です。 元々古谷製菓の末裔「古谷マサール」だったのですが、「北海道に本格的なショコラ文化を広めたい」という理念のもと独立したそう。当初はショコラ専門店であったのが序所に品数の種類を増やしていき、今や生ケーキ、焼き菓子、パン、季節菓子などオールジャンルの洋菓子を幅広く取り揃えるまでにもなりました。 こだわりぬいた良質な原料と北海道産の乳製品、職人達が心を込めたお菓子を是非ご堪能ください。やはりショコラの店舗ということもあり特にショコラを食べてみてくださいね。 ショコラティエ・マサール 本店 電話番号 011-551-7001 住所 北海道札幌市中央区南十一条西18-1-30 交通手段 ・札幌市電「西線11条駅」から徒歩10分 営業時間 10:00~20:00 (イートインスペースのみLO18:00) 日曜営業 定休日 火曜日 ロータス M 出典:mooncold.jugem.jp 店名にあるロータスは蓮という意味ですよね。ゆったりできる、落ち着けるという意味でつけたみたい。そのため落ち着いた雰囲気のカフェスペースが併設されておりケーキやチョコでお茶も飲めます。ここで皆さんに食べてもらいたいのはかなり濃厚なショコラ系ケーキ「ロータスM>(530円)でしょう。 このチョコレートはエクアドル産のものを使っているそうで、それほど甘く感じさせないチョコレートケーキという印象を受けました。 またかすかに香るフローラルの香りのムースと蓮とバラの紅茶のブリュレのサンドは美味しいです。 ロータス M...

小樽市で美味しいケーキが食べれる人気店を厳選

小樽市で美味しいケーキが食べられる人気店を厳選

小樽でスイーツを食べるとしたら、あなたはどのお店に行きますか。札幌にも進出している有名店、昭和の雰囲気漂う、小さなお店。観光客から地元民まで、色々な人に愛されるケーキ店が、小樽にもたくさんあるのです。今回は、小樽市で美味しいケーキが食べられる人気店を厳選してご紹介します。 PR 館ブランシェ 出典:http://koume-taro.cocolog-nifty.com/otaru/ 小樽のケーキを語るならこちらは外せない、館ブランシェ。「館ブランシェ」の名前でのスタートからは僅か一年半ほどしか経過していませんが、その前身である「洋菓子の館」からの歴史を数えると、実に80年近くも経過している老舗です。昔から小樽市民は、誕生日やクリスマスのイベントを館のケーキと共にお祝いしてきたと言っても過言ではありません。 出典:http://tabelog.com/hokkaido/ おすすめのケーキは、モンブランや苺のショートケーキなど、昭和の風情を纏ったケーキ達。モンブランは、栗のペーストを使った、世間に周知されているものとは違い、チョコスポンジと生クリーム、削りチョコレートが層になったケーキです。苺のショートケーキは、館が北海道で初めて販売したという、歴史あるもの。生クリームの甘さと、きめ細かいスポンジが相性抜群!どちらも、小樽の人なら一度は食べたことがある味なのです。 館ブランシェ ジャンル:ケーキ、喫茶店、スイーツ(その他) 電話番号:0134-23-2211 住所:北海道小樽市花園1丁目3-2 交通手段:小樽駅より距離619m 営業時間:(平日・日曜)11:00~21:00/(金・土・祝前日)11:00~22:00 定休日:水曜日 米菓堂 出典:http://barbota.exblog.jp/ こちらの米菓堂も、館ブランシェと同じ、花園銀座商店街の並びにあります。そして、この米菓堂も歴史深く、昭和3年創業の、小樽で最も古い洋菓子店。 入口からは小さなお店に見えますが、実は奥行きのある細長い作り。奥は喫茶スペースとして楽しめるよう。販売されているケーキは、やはりレトロ感漂う、昔懐かしいものばかり。 出典:http://ameblo.jp/ こちらのお店のこだわりとしては、洋酒は香りづけ程度に少量のみ使用し、香辛料の類は一切使わないという、素材の味を生かすことを大事にしているのだそうです。確かに、今ではメジャーな本格欧風菓子とは違う、「日本人に愛されるケーキ」と言える優しい味わいのものが多いです。 このように、あまり癖のないケーキがメインなので、小さな子からお年寄りまで、美味しく食べられます。あまり凝ったケーキを好まない人へのお土産にいかがでしょうか。 米菓堂 ジャンル:ケーキ、喫茶店、スイーツ(その他) 電話番号:0134-22-8866 住所:北海道小樽市花園1丁目1-8 交通手段:小樽駅より584m 営業時間:(火~土曜)9:00~22:30(日曜)9:00~21:00 定休日:月曜日 LeTAO 特に食べてもらいたいのが『ドゥーブルフロマージュ』1カット...

小樽市で美味しいケーキが食べられる人気店を厳選

小樽でスイーツを食べるとしたら、あなたはどのお店に行きますか。札幌にも進出している有名店、昭和の雰囲気漂う、小さなお店。観光客から地元民まで、色々な人に愛されるケーキ店が、小樽にもたくさんあるのです。今回は、小樽市で美味しいケーキが食べられる人気店を厳選してご紹介します。 PR 館ブランシェ 出典:http://koume-taro.cocolog-nifty.com/otaru/ 小樽のケーキを語るならこちらは外せない、館ブランシェ。「館ブランシェ」の名前でのスタートからは僅か一年半ほどしか経過していませんが、その前身である「洋菓子の館」からの歴史を数えると、実に80年近くも経過している老舗です。昔から小樽市民は、誕生日やクリスマスのイベントを館のケーキと共にお祝いしてきたと言っても過言ではありません。 出典:http://tabelog.com/hokkaido/ おすすめのケーキは、モンブランや苺のショートケーキなど、昭和の風情を纏ったケーキ達。モンブランは、栗のペーストを使った、世間に周知されているものとは違い、チョコスポンジと生クリーム、削りチョコレートが層になったケーキです。苺のショートケーキは、館が北海道で初めて販売したという、歴史あるもの。生クリームの甘さと、きめ細かいスポンジが相性抜群!どちらも、小樽の人なら一度は食べたことがある味なのです。 館ブランシェ ジャンル:ケーキ、喫茶店、スイーツ(その他) 電話番号:0134-23-2211 住所:北海道小樽市花園1丁目3-2 交通手段:小樽駅より距離619m 営業時間:(平日・日曜)11:00~21:00/(金・土・祝前日)11:00~22:00 定休日:水曜日 米菓堂 出典:http://barbota.exblog.jp/ こちらの米菓堂も、館ブランシェと同じ、花園銀座商店街の並びにあります。そして、この米菓堂も歴史深く、昭和3年創業の、小樽で最も古い洋菓子店。 入口からは小さなお店に見えますが、実は奥行きのある細長い作り。奥は喫茶スペースとして楽しめるよう。販売されているケーキは、やはりレトロ感漂う、昔懐かしいものばかり。 出典:http://ameblo.jp/ こちらのお店のこだわりとしては、洋酒は香りづけ程度に少量のみ使用し、香辛料の類は一切使わないという、素材の味を生かすことを大事にしているのだそうです。確かに、今ではメジャーな本格欧風菓子とは違う、「日本人に愛されるケーキ」と言える優しい味わいのものが多いです。 このように、あまり癖のないケーキがメインなので、小さな子からお年寄りまで、美味しく食べられます。あまり凝ったケーキを好まない人へのお土産にいかがでしょうか。 米菓堂 ジャンル:ケーキ、喫茶店、スイーツ(その他) 電話番号:0134-22-8866 住所:北海道小樽市花園1丁目1-8 交通手段:小樽駅より584m 営業時間:(火~土曜)9:00~22:30(日曜)9:00~21:00 定休日:月曜日 LeTAO 特に食べてもらいたいのが『ドゥーブルフロマージュ』1カット...